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バリ島現地情報コラム・バリマニア  ビジネスクラスで行くバリ島

バリ島への空の旅を快適に過ごすならやはり直行便が楽でしょう。
バリの場合、復路便は各社ほとんどが夜出発の朝到着という、もろ寝る為のフライトスケジュールとなります。そこでぐっすり寝るには、やはりビジネスクラスがお勧めです。(バリ行きでファーストクラスがある便は現在のところありません)
日本航空ビジネスクラス利用となるとエコノミークラスよりウン十万円UPとなりますが、ガルーダインドネシア航空ビジネスクラス利用なら時期によって差はあるものの比較的5-10万円程のUPで利用できるはずです。特にハイシーズンにエコノミーから
ビジネスにランクUPすると数万円のUPで済む場合があるので結構お得感がでてきます。
又、予約時に
シートリクエストが出来るのもビジネスクラスならではの利点ですね。

そのガルーダインドネシア航空のビジネスクラスについて紹介してみます。私が2005年1月に大阪線を利用した時の真新しい情報なのでご参考ください。

ビジネスクラスで行くバリ島
快適な空の旅へ

■座席配列 2-2-2
■シートピッチ 48インチ(120p)
■シート幅内寸 27インチ(67.5p)
■リクライニング 120度
■シートマテリアル 布(機材によっては皮もある)
■無料受託荷物 30キロ

小柄な人には、足も思いっきり伸ばせて十分な幅です。
(ちなみに以前は喫煙席がありましたが今は
全席禁煙になりますので注意)
肘掛のところに各自テレビ一台あり、機内映画は1本、日本語字幕つきの洋画を上映。

ビジネスクラスで行くバリ島
シートを倒すとこんな感じ。

アメニティもくれます。
■日本-バリ線では、
靴下とアイマスクを。
■バリ-日本線では、
靴下とアイマスク、耳栓、歯磨きセット、ヘアブラシ、オードトワレ、ボディローション、リップバームがポーチに入って。
ポーチは後々化粧品入れに使えそうだ。このアメニティセットも定期的にデザインが変えられているのでもうらうのも楽しみの一つです。

ビジネスクラスで行くバリ島
それほどおしゃれではないアメニティセット。

正直食事は、他航空会社のビジネスクラスのように期待してはいけません。豪華さはありません。
いちおう、食事タイムになると、白い布をテーブルの前に引きに周り、このような食事がサーブされます。その後、かごにパンを入れて、配りにまわります。以前は、トレイなしでディナーコースのように順番に料理をサーブしてくれていたのだが、今は簡単トレイ式となっていました。お皿はプラスチックではなくケラミックなのですが、それ以外エコノミークラスと大して変わらないような気がします。食後のコーヒーにチョコレートがついてるのは少しうれしいですね。

ガルーダのビジネスクラス ガルーダのビジネスクラス
【デンパサール行き】
タコのオードブルの後、チキンか魚をチョイスしサーブされる。
ガルーダのビジネスクラス
【大阪行き】
離陸後すぐにおすしが出て、食後消灯、数時間寝た後、朝5時頃朝食タイムに上記がサーブされる。

また、忘れてはならないビジネスクラスの醍醐味、 空港ラウンジが使えること!
デンパサールの空港では、「
デワラウンジ」が利用できます。
今年1月より以前の場所より数メートル先の所に移転していて吹き抜けの広い空間になっていました。
1階に飲み物、軽食があり、小さなスペースでマッサージコーナーも設置されていました。
1階は照明がトーンダウンしていて落ち着いているのですが、2階に上がると明るい安っぽい喫茶店のようになっていて、ソファや大型テレビが置かれていました。吹き抜けなので冷気が下に流れ少し暑く感じます。

ビジネスクラスのデワラウンジ ビジネスクラスのデワラウンジ
デワラウンジの様子

ラウンジには、ソフトドリンク、コーヒー紅茶もありますがウィスキー、ビンタンビールもありますので飲み過ぎないように。皆スマートな感じなのでビールを飲む人は見かけませんでしたが飲みたいなら遠慮せず飲みましょう。

話は変わりますが、、成田線のみ「プレミアムエコノミークラス」という設定もあります。
ビジネスクラスまでのUPを出さなくとも数万円UPでゆったりシートに座れるのだから成田線はうらやましいですね。
イメージは日本国内線の「スーパーシート」をイメージしておきましょう。期間により待遇が違うのでここでまとめてみました。
2005年2月27日までは、

■座席数 51席
■座席配列 2-4-2
■シートピッチ 33インチ(82.5p)
■シート幅内寸 18インチ(45p)
■リクライニング 104度

■シートマテリアル 革
■食事 ビジネスクラスの食事
■無料受託荷物 30キロ
■ラウンジ利用 可能

2005年2月28日以降は、機材が変わりアッパーデッキもあるジャンボ機になる予定です。
前から18席までがビジネスクラス席でその後ろにプレミアムエコノミークラス席が続きます。(アッパーデッキはプレミアムエコノミー席のみ)

この機材の場合、ビジネスクラス席が18席と少ないので、込み合うこと必須。早めに確保してください。
また、突然の機材変更にあたってしまった場合、2-4-2配列の座席にて、座席が少し小さくなりますが、ビジネスクラスの食事、無料受託荷物30キロ可、ラウンジ利用可というパターンもあるようです。どちらがお得なのでしょうか。。
ガルーダは時々機材変更があるので当日の変更にも耐えれるよう注意が必要です。

■座席数 64席
■座席配列 2-2
■シートピッチ 42インチ(105p)
■シート幅内寸 19インチ(47.5p)
■リクライニング 125度

■シートマテリアル 布
■食事 エコノミークラスの食事
■無料受託荷物 20キロ
■ラウンジ利用 不可

何はともかく、バリへの空の旅も楽んでバリ島にお越しくださいね。

第18話 2005/1/24


 

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