バリ島情報満載!バリ島現地旅行会社アルナブアナツアー

バリ島ホテル&ヴィラ予約のお客様に
【今なら素敵なバリ土産プレゼント】
お一人様1個

ホーム ホテル&ヴィラ オプショナルツアー スパ&エステ パッケージ 予約について アルナブアナについて メール


≫バリマニア・トップ

バリ島現地情報コラム・バリマニア  アユン川ラフティング プリラフティングの場合

ウブドのスポーツといえば、アユン川ラフティングが人気で、バリリピーターは結構な割合で体験しているそうです。ラフティングはバリでのラフティングの第一人者ソベックが最も有名ですが、バリアドベンチャー、バリインターナショナル、パリガタなど他あわせると10社ほどの会社が毎日催行しているそうです。それぞれのラフティング催行会社のスタートポイント、フィニッシュポイントが違いますが、川下りをしていると、他社のゴムボートとも出会い、賑わいを見せます。

アルナブアナでは普段ソベック社で料金を出しておりますが(もちろん指定があれば、どの催行会社でも手配できます)同じラフティングを楽しむのに、各催行会社によって料金設定が違い、旅行者は何が違うのかと疑問に思われることかと思います。そこで、今回、数あるラフティング催行会社の中の
「プリラフティング」というところをバリマニアならではの、まだマイナーな会社(プリラフティングさん、すいません!)にスポットを当ててご紹介してみました。

プリラフティングのラフティングに参加〜
プリラフティングドライバーのお迎えで、ウブドのアユン川沿いのチェックイン場所へ向かいます。
チェックイン場所で、濡れてもいい服に着替え、ラフティング装備を身につけます。
チェックイン場所から、スタートポイントまで車で移動します。写真のようなトラックの荷台でゴムボートと共に移動。
荷台からの村の風景を見渡しながら、なんだか少しワイルドな感じです。
スタートポイントから、川下へと続く階段を下りていきます。ちょっと長い階段が疲れそうですが、木々に野生のサルがいて自然いっぱいです。そして、川下のスタートポイントに到着。こじんまりしたスペースで、ゴムボートはというと、川上から空気をいれたゴムボートがワイヤーをつたって降りてきます。ここから10mほどのスライダーで川にはいります。スライダー式に川に入るのはここだけでしょう。この場面もなかなか楽しめました。

ラフティング準備 ラフティングスタート地点への道のり ラフティングスタート地点
プリラフティングはオープンしてまだ1年過ぎというまだまだ新参の部類にはいりますが、リバーガイドは以前他会社でのリバーガイド経験のあるガイドですので頼りになります。大きな岩場をカーブするにもパワーがあります。
安全対策のひとつとして、必ずボートは2台以上で、つかず離れず一緒に行動します。もし遠く離れてしまったら一方は追いつくまで待ちますので何かあった時に安心です。

アユン川は初心者向けコースというだけあって、所々に大きな岩場の急流箇所がありますが、それほど怖くありません。
遊園地でのジェットコースターが好きな方には物足りないかもしれませんので、よりエキサイティングに楽しまれたい方はカランガッセムのトラガワジャ川のラフティングがお勧めです。
が、ウブドならではで、普段ロイヤルピタマハやクプクプバロンのテラスやレストランから川を見下ろしていたのを、逆に川側から見上げると荘厳な感じで心地よいです。
また、すれ違うボートとの水のかけ合いも挨拶代わりのラフティング名物ですので楽しみましょう。

手漕ぎが少し疲れてきた頃、滝のあるところでボートを止めて、滝に打たれたり、川に流されたり、写真をとってみたりと休憩です。(貴重品はゴム製の貴重品袋にしまいますので、ラフティング中は、写真撮影が出来ません。ラフティングの躍動感ある写真が無くってすみません!)

プリラフティングは、他ラフティング会社に比べ、少しコースが長めです。ソベックやバリアドベンチャーのフィニッシングポイントを過ぎ、更にダムを越えたところでフィニッシュです。(さすがにダム越えは、一度ボートを降り歩いて越えます)
川下のフィニッシングから川上の道路側への距離はすぐ近くで、この点は他ラフティング会社に比べ楽でした。

ラフティング中の休憩 ラフティング ラフティング中の遊泳 ラフティング中の滝

プリラフティングのシャワー
シャワー

さて、ラフティングを終えた後は、ランチタイムです。川上へ登ると、車で近くのランチ場所まで移動です。
ここでは、プリ(宮殿)内が会場となります。タオルを受け取りシャワーを浴び、ランチビュッフェを頂きます。この場所は、宮殿挙式やイベント会場にも使用されている場所で、所々、写真におさめたくなるバリ式建築の家、サンガなどバリらしい風景がたくさんありました。100年前のカランガッセム王から送られた楽器などが見ることができ、王族の住居見学もでき貴重です。他ラフティング会社では、ボートを降りてすぐ、シャワー、ランチとなり、食後長い道のりで道路へ出るというパターンですが、プリラフティングではラフティングと食事タイムは、場所が変わり食事がゆっくりできるのが特徴です。

プリラフティングのランチビュッフェ プリラフティングのランチ プリラフティングのランチシャワー プリラフティングのランチ場所周辺
プリラフティングは、お一人様¥4500-(弊社特別価格・ソベックラフティングはお一人様¥6000)と手頃です。
その違いは、分かりやすくいうと、クタの3-4つ星ホテルと4-5つ星ホテルのどちらに泊まるかといった差のような感じです。
ランチビュッフェ、ファシリティ、スタッフ教育は、プリラフティングも決して悪いというわけではありませんが、やっぱりソベックは、細かいところにも目が行き届いていて日本人には一番かと思います。(ソベックでは、傷害保険が最高補償額USD100000、バリインターナショナル、プリラフティングではUSD50000と補償も違うようです。)
とはいえ、満足度は個人それぞれですので、値段重視にカジュアルにラフティングを楽しめればいい、という方にはプリラフティングはいかがでしょうか。

第30話 2006/4/12

 

バリ島現地情報コラム「バリマニア」についてのご質問、お問合せへ

バリ島現地旅行会社のアルナブアナ