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バリ島現地情報コラム・バリマニア  バリ島在住者のクンバサリショッピングセンター攻略法

デンパサールのバドゥン市場の隣にあるクンバサリショッピングセンター
デンパサール在住者としては、家からすぐ近くなので、自分用のバリらしい雑貨を買うのに、お土産を買ったりとひそかに活躍しているお気に入りのスポットです。
クンバサリショッピングセンター クンバサリショッピングセンター

クンバサリショッピングセンターは、4階建ての建物で、ウブド市場、クタなどのアートマーケットの店舗数よりはるかに多く、小さなショップが所狭しと縦横無尽に入店していて、ショッピング好きな人は、きっと数時間居着いてしまうことかと思います。
ここはデンパサール市内観光というツアーがそれほど多くないためか、ツアー観光客は比較的少なく、ホールセールのお店も多いので、どちらかというと国内外のバイヤー風な人がまとめて買っていく姿をよく見かけます。

クンバサリショッピングセンター
商品は玉石混交。傷みはないかなどじっくりチェックして。

バドゥン市場から1階のクンバサリ市場一体は、アジアの市場よろしく、ありとあらゆるものが売られていて、肉、魚、香辛料などの臭いが入り混じった悪臭が漂っていて、鼻がゆがみそうですが、何とかこらえてまずは2階へ。2階、3階は臭いも無く快適にショッピングできますのでご安心を。
Tシャツ、サロン、イカットなどの布物は比較的2階に多くみかけられ、他巷にあるような、かご、木彫り、絵画、置物、イノセンス、サンダルなどバリ土産といったものはほとんどこの2階、3階で見かけられます。

クンバサリショッピングセンターの問屋
同じ商品がたくさん山積みされた問屋。
クンバサリショッピングセンターの問屋 クンバサリショッピングセンターの問屋

パサール(市場)でのショッピングで難儀なこと。それは値段交渉。
お店の人は、客を見て値段をふっかけてきますので、バリ初心者だと相場がいまいちわからなく、ぼったくられた!となりがち。
そもそも相場はあっても、定価がないところ。
ではここで、私の経験を元に
ショッピングの極意をまとめてみます。

・10万ルピアよりなるべく細かいルピア紙幣があればベスト。(=あとこれだけしかお金ないから、、とネゴ)
身なりをこぎれいにするべからず(=お金持ってます観光客にみせないため、Tシャツなどのラフな格好で、化粧ばっちりしないほうがよいかも)
・袋入りでも、袋から出してじっくり品質をチェックすべし
・ここは英語もできない店員多し、片言でもインドネシア語、バリ語を使え(=値段相場を知っているバリリピーターと思われる?、現地語を話すと少しでも店員が親近感を抱くかも)
・あらかじめスーパーなどで商品に値札のついたもののある所で相場をリサーチしておく。(=あるいは何件か値札の無い店で値段を聞いておく)
友人や知り合いが買ったものをいくらで買ったか聞いておく。
・価値感は人それぞれ、自分がこの値段なら買ってもいいという感覚を信じること。
(ある商品1つの相場がわかれば、あれがこの値段なら、これならこれくらいの値段だろうという感覚がみにつく)
・商品を日本円に換算して考えるべからず。(=日本で買ったらいくらするからこれは安い、と日本の物価とい比較した考えを捨てよ)
・値段を聞く前や気合を入れて値段交渉する前に、お店の人と世間話をしておくこと(=これはどこで作ってるのかとか。バリは何回も来ていると答えよう。その後交渉すると、結構甘えが利くかも)
・値段を聞いて高いと思えば、自分の思っている金額よりもさらに低い金額から交渉を始めて、徐々に歩み寄る。
さっきのお店では、〜〜ルピアといっていた、という。
・交渉決裂した場合は、じゃあいらないと、お店を去ろうとすること。(=ちょっと待って!あなたの値段でOKOK!となる。)
・店員の言い値がそれほど落ちない場合は、手ごろな商品を手にもち、じゃあこの値段でこれもおまけしてと交渉。
1箇所でまとめて買えば、1つひとつ別の店で買うより、値段交渉も融通がきくし、手間もかからず疲れない。
、、と思いついたことを列記しましたが、

実は クンバサリショッピングセンター内に、値札のついたお店がありますのでご紹介いたしましょう。バリなのにハワイです。「HAWAII ART SHOP」というところが商品に相場値段がついているのです。私の知る限りここだけかと思います。「HAWAII ART SHOP」は2箇所あり、2階と3階の建物内からするとガジャマダ通りよりの方にあります。ちなみに2階に唯一あるカフェも「HAWAII」(このカフェの前に1店舗あり)。同じオーナーのお店です。
ここでは、上記ショッピング極意を実行する必要はありません。
相場通りの値段でショッピングが楽しめ、合計Rp100000以上買えば5%位かさらに値段交渉可ですので甘えてみましょう。
私的には、クンバサリに行って、まずこの店で値段の相場をチェックします。
そして他のお店で気に入ったものがあればハワイの値段より少し下げて交渉してみるというパターンなのですが、ハワイの料金、やっぱり相場通りなのか、ハワイより安くでゲットするのは困難です。結局値段交渉はめんどくさいので、大概ハワイで買えるものはここを利用し、扱ってないものは、他でがんばって値段交渉しています。

クンバサリショッピングセンターのハワイアートショップ
2階のカフェハワイ前の
ハワイアートショップ。

木製トレイ。来客用に。
Rp.50000

クンバサリショッピングセンターみやげ

自分用に、今回はこんなものを買いました。
ショッピング後は心ウキウキ、すぐそれぞれの目的場所にディスプレイ。
価格相場のご参考にどうぞ。

クンバサリショッピングセンターみやげ
テーブルランチョンマット2枚。
少し雑なところがあり、アッタ製品はやっぱりアシタバがよいなと実感。
1枚 Rp.25000

竹の風鈴。ちょっとデザインを変えたものを。
RP.9000

クンバサリショッピングセンターみやげ
クンバサリショッピングセンターみやげ
卓上トイレットペーパーホルダー
Rp.45000
ちょこっとうさぎの飾りがついた小物置き
Rp.9000

クンバサリショッピングセンターみやげ
クンバサリショッピングセンターみやげ
天然素材のサンダル。
足裏が汚れないよう室内履きによし。Rp.12000
少しモダンな花瓶(木製とガラス瓶) Rp.57500
クンバサリショッピングセンターみやげ

値段交渉は、実際日本円に換算してしまうと、まとめて買って数百円、単品で数十円を値切っていることとなっています。
見方を変えて、私達日本人の金銭感覚からして数百円くらいだし、お店の人に儲けさせてあげようというおおらかな心を持つことも大切です。そして後々他のお店で自分の買ったものの値段を確認しないことです。
例え他お店で安くとも、あなたが納得して買ったもの。ぼられたと思ってはいけません。
多めに払った分は、何らかのレジェキ(運)が自分に返ってくることと信じましょう。
最後は説教くさくなりましたが、是非バリでのショッピングのご参考に。

第39話 2006/11/14

【追記】2007年5月、クンバサリショッピングセンターの3階&4階部分が火事になり、現在も火事後が残ったまま、1階&2階だけで営業しています。
【追記2】現在は3階&4階も営業中(定休:日曜日)

 

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