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バリ島現地情報コラム・バリマニア  リッツカールトンバリのアクアトニックプール

インド洋が見渡せるジンバランの岬に建つリッツカールトンバリ⇒⇒リッツといえばスパ⇒⇒
リッツのスパといえば世界最大級のアクアトニックプール
ということで、いまさらかも知れませんが今回はアクアトニックプールを再確認してみましょう。
リッツカールトンの
アクアトニックプールは2時間、48ドル(税サ込)
決して安い料金ではありませんが、2002年12月のオープン以来、毎年アクアトニックプールには訪れる、というアクアトニックプールのリピーターも結構いらっしゃいます。
リピートされるほど愛されるリッツのアクアトニックプールとは?

リッツカールトンバリのアクアトニックプール

○世界界最大級の海水ジェットプール。アクアトニックプールの広さは650u!
ジェットマッサージ、バブルバスなどタラソテラピートリートメントは
全部で12種類のエクササイズゾーンとなっています。プールというよりタラソアクティビティ!

○アクアトニックプールの水は
目の前に広がるインド洋からのポンプで汲み上げた海水を殺菌処理して使用。ミネラル分豊かな海水の量7億リットル!
36〜39度の海水が使用されていて、
海水は淡水に比べ2.5倍の浮力があるため運動に適しているとのこと、地球上でもっとも栄養価の高い水分だそうです。塩素、ナトリウム、マグネシウム、硫黄分、カルシウム、カリウム、ヨウ素、鉄分、フッ素など海水の含有物は人体の血漿成分に類似していて、海水に含まれるイオンは、皮膚から浸透し人体に取り入れることができます。

○アクアトニックプールの
深さは1.1〜1.3m。様々なジェットゾーンと水温差のあるプールがあり、水中マッサージは心身をリラックスさせてくれます。水中ジェットで血行を促進し筋肉を引き締めます。また、ジェットストリームやマイクロバブル、ゲイサーなど、筋肉疾患のリハビリやストレス解消、リラクゼーションに効果があります。浮力が働く海水の中でのエクササイズは、通常以上のエネルギーを消費しダイエットにもなりますね!

リッツカールトンバリのアクアトニックプール マップ
実際体験してみて、プールの壁に設置された強力ジェットに逆らって歩き、泳ぎ、スワンの滝に打たれ、体中の水圧マッサージが楽しめるものの結構なエクササイズです。かといえば、バブルバスでゆっくり温泉気分にもなれ。。
インストラクターが「次はここで2分ずつ、上下にも動かして」というように利用方法を丁寧に教えてくれ、順番に進んでいきます。最初はたった2時間か、と思っていましたが、ゆっくり回っていくとちょうど2時間くらいになり、指もふやけてきて、水中はもう十分となるのでちょうどよい時間に設定されているなと思いました。
タラソ効果で利尿効果があるのか、私も含め殆どの人が途中でトイレに行っていたのが少し笑えました。水圧ジェットがしっかりしているので、背中にずっと当てていた人はジェットで赤くなっていました。

リッツカールトンバリのアクアトニックプール|ウォーキングコリドー

(1)ウォーキングコリドー(Cross current walking corrldor)
水流に逆らって歩きます。インストラクターが「ここは2周してください」とのこと。なかなか水流が強いので、男性なら簡単そうですが、身長の低い私は歩くのは一苦労。踏ん張らないと流されてしまうので、壁にへばりつきながら移動しておりました。ここだけでも結構な運動量です。

リッツカールトンバリのアクアトニックプール|スイミングコリドー

(2)スイミングコリドー(Swimming corrldor)
ウォーキングコリドーが終わった次は、プールの左側へ移動。今度は水流に逆らって泳ぎます。こっちは短い距離なので楽チンです。
インストラクターは男性。数人のインストラクターがプールの上から、各ゲストの進行具合を見守っていてくれているのがなんだか安心。

リッツカールトンバリのアクアトニックプール|マッサージジェット

(3)足、大腿部、腹部のマッサージジェット(Jets for legs, thighs & stomach)
6枠それぞれ異なる高さからの水圧マッサージ。1枠2分づつで移動していきます。海側と反対側に時計があるので、適度に時計を見ながら、横の枠へ移動していきます。
自分の後に知らない人がいるとせかされている感じがしてしまうかも。
足、ふともも、お腹と多少上下に移動したりして水圧が強く、気持ちよかったです。

リッツカールトンバリのアクアトニックプール|アクアシート

(4)アクアシート(Aqua Seats)
ウォーキングコリドーの隣にあるアクアシートは、壁に沿って座り水圧ジェットで背中をマッサージします。 適度な間隔で高さの違うジェットがあり、2分おきに隣に1つづつずれていきます。
ここも水圧が強いので、小柄な私は水圧でじっと座ってられません。足が浮いてきますので両腕広げて壁を持って水圧にたえておりました。

リッツカールトンバリのアクアトニックプール|マッサージジェット

(5)背中のマッサージジェット(Jets for back)
6枠ありますが、2、3枠程移動して直立姿勢で、背中を集中水圧マッサージ。このあたりで少し水圧ジェットももう充分、という感じかも。

リッツカールトンバリのアクアトニックプール|スワンネック

(6)スワンネック(Swan necks)
白鳥のくちばしから少し温かめの海水が噴出し、滝に打たれる要領で肩や首に当ててマッサージをします。個人的には滝マッサージは好きなのですが、背が低いと背中に当てることができない!!首、頭にバリバリ当てておりました。この海水重くって(水量があって)なかなかいい感じです。

リッツカールトンバリのアクアトニックプール|ゲーザー

(9)ゲーザー(Geysers)
プールの底からの水圧ジェットで、足の裏のマッサージや、腹部のマッサージ。ちょっとゆったりとした雰囲気で、目先にはミニゴルフコース、遠くに海の景色も眺められていい感じになってきました。日なたになるので明るいのですが、ちょっと顔への紫外線が気になってしまいます^^

ここがアクアトニックプールの中で一番のベストポイントであろうアクアベット。水中ベットに横たわりながらインド洋を眺めて過ごします。 ベットは曲線になっていて、小柄な私はアクアベットの曲線にいまいちフィットせず、うずもれてしまい、寝そべると海が見えない〜。なので片足を立てるとしっくりきました。一面にインド洋が広がるというよりは左側にクリフヴィラ、右側は客室棟があって、やしの木も伸びてきているので視界的には逆三角形の視界で海が見えます。左側のアクアベットのほうが海の景色はよく見えますよ。

(10)アクアベット(Aqua beds)
リッツカールトンバリのアクアトニックプール|アクアベット リッツカールトンバリのアクアトニックプール|アクアベット
椅子からもジェットが出ています。
リッツカールトンバリのアクアトニックプール|ジェットプール&サンセットバブルバス

(12)ジェットプール(Jet pool)
パヴィリオン外側にあるジェットプールは、他より少し高めの水温に設定してあって、マイクロバブルバスが壁から出てきて極楽気分が味わえます。等間隔でそれぞれ異なる高さからバブルバスがでているので、順番に時計回りに移動していきます。ここは、一番海側にあり景色もよく見え、リラックスするのにぴったりです。

(11)サンセットバブルバス(Sunset bubble bath pavilion)
ジェットプールの内側にあるここは、34度に設定されていて少し温かめでリラックスできます。椅子に座ってのんびり景色を堪能〜。泡がシューシューしてて、温泉気分になってきました。

リッツカールトンバリのアクアトニックプール|ジェットプール&バブルバス

(7)ジェットプール(Jet Pool)
海側のパヴィリオンでのリラックスが終わったところで、「もう終わりか、さてもう一度アクアベットへ行こうかな」と思ったら、まだありました。「次はこっちへ」とのことで移動です。最後プール中央にあるジェットプール。プール側面に異なる高さのジェットが出ていて最後のマッサージ。正直ちょっと飽きてきました^^

(8)バブルバス(Bubble bath)
とうとう最後のメニュー、バブルバス。こちらも34度に設定されていて、マイクロバブルバスは、まるで健康ランドの泡風呂のよう。いやいや、ロケーションが違いました(笑)

リッツカールトンバリのアクアトニックプール シャワー

これで個人差はあるものの大体100-110分程です。残りの時間をまたオーシャンビューを楽しめるところへ行こうと思いましたが、結構体力も消耗した感じで十分満足。今回は、これしてあれしてというインストラクターの指示通り移動していきましたが、やっぱりアクアトニックプール初心者の場合は、好きなゾーンへすぐ行かず、順番に楽しんでいくのがよいな思います。左側にはスイミングプールもありますので、がっつり泳ぎたい方はこっちも自由に使ってもOKです。

プール傍のスタンディングシャワーを浴びて、プールレセプションのロッカーで荷物を取って、サービスのジンジャーティーを飲んで終わりです。
利用時間は2時間となっていますが、スタッフがきっちり2時間を計られている風ではなく、2時間たてば終了するという自己申告のようです。(嗚呼バリらしい)

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アクアトニックプールは安全面から身長150センチ以上、年齢16歳以上方限定になっています。
アクアトニックプールの深さは110〜130センチほどあるので、私の身長152センチだと首までつかるくらいのところも。
浅いと使い勝手がよくないですが、家族でお子様も一緒に楽しめないのはちょっともったいないですね。逆にアクアトニックプールが利用できるのは大人の特権ということですかね。


アクアトニックプール、2時間48ドル(税サ込)。
これはプール入場代と考えるのではなく、2時間(水圧)マッサージ&オーシャンビューのリラクゼーション代だと思えば納得でした。
是非リッツに泊られるお客様は利用されてみてはいかがでしょうか。もちろんビジター利用もOKです。当日予約でもよっぽどのことがない限り満員にはならないので思い立ったら水着を持って訪れてもOK!

営業時間は、12:00〜21:00。
「お昼のすがすがしいオーシャンビュー」か、「夕暮れ時のサンセットタイム」を狙うか迷うところですね。

リッツの
アクアトニックプールつきのスパパッケージもあります。
(ザタラソ、マリーン ビューティー、マリーン スリミングトリートメント、バリニーズ タラソ、マリーン デトックス)
アルナブアナを通じてアクアトニックプール、スパのご予約いただきました場合も割引がございますのでお問合せください。

第46話 2007/7/3

 


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