
駐車場から見下ろすとこんな感じ。
ビーチにつくと、自然と海の家のスタッフが空いているパラソルとサンデッキを案内してくれます。
パラソル&サンデッキは、一日2万ルピア。
軽食、飲み物のオーダーも聞いてきますので、動かず、サンデッキでのんびり過ごせます。海の家のトイレで、シャワー&着替えをします。もちろんホットシャワーはありません。こういった観光地化されていないローカルなところが、まだまだ隠れビーチでありつづけられるのです。
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場所は
JL.Uluwatuをウルワトゥ寺院に向かう道中、GWKをも超え進んでいくと右側にゲートのある脇道が見えます。ここを進んでいくのですが、ゲートのある地点では、ビーチはまだまだはるか遠くに見えます。ゲートでビーチに行く旨を言い、通してもらいます。ちなみにゲートでは、入場料のような感じで、一人Rp5000徴収されます。バリ人と一緒に行くと払わなくても通過できたりするのですが。
アスファルトで舗装され、中央帯には椰子の木が植えられた整備された道が続き「ドリームランド♪♪」とわくわくしてきますが、舗装道路が終わると、次には荒れたでこぼこ道が続きます。道中放し飼いの牛もいたりしますが、あまりのでこぼこに、サファリ気分を味わってしまいます。
それを乗り切り、ビーチまで近づくと入り口に看板があるのですぐわかるかと思います。が、この入り口もまだ車の到着地に過ぎない、高台にあるのです。
ここからは、石階段を歩いて断崖を降りていきます。すこし急なので気をつけて。
ビーチには日本人はほとんどいません。また、サーファー専用ビーチという感じでもなく、欧米人がサンデッキでのんびりしている姿を多く見かけます。ついここがバリであることを忘れてしまう光景です。欧米人女性が、トップレスになって日焼けを楽しんでいる人もいるくらいリラックスできるビーチ。もちろんしつこい物売りもいません。ナンパもありません?食事をしていると、「少し頂戴!」といわんばかりのワンコ(犬)が尻尾を振ってよってきますが。
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