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バリ島現地情報コラム・バリマニア   ローソンがついにバリに上陸!

バリ島にローソン進出祝!
先月ラヤクタ通りで建設中のローソンを見つけ、どんな品揃えになるのだろうと興奮したものでしたが、(日本と同じ看板だったので感動したものです。)満を期して
ハヤムウルク店(デンパサールのハヤムウルク通)は2012年6月8日に、
トゥバン店(ラヤクタ通)は6月12日(本当は8日だったらしいが延期した)オープン。

現在ジンバラン(インターコンチネンタルから空港よりのウルワトゥ通)、チャングーなどでも建設中で近日オープンしそう。
ここ半年ほどローソンのオープンラッシュが続く勢いです。

サークルK(24時間営業)
アルファマート(スーパーをクローズしてコンビニ店舗を増やしてきた)
インドマレッ(MARTじゃなくよく見るとMARETだ。南部エリアは出店やや出遅れ気味?)
ミニマート
(ぺピート系列、数は少ない)
ウブドだとデルタマート
ここ数年でずいぶんコンビニも増えてきて、特にアルファマートとインドマレッが斜め向かいに店舗があるところもありで、日本ほどじゃないけれど、激戦しております。
会員カードを作って会員価格で購入、ポイント集めできたり、週間特価ものなどスーパー的要素も取り入れ工夫はしているものの、いつ行っても、ものめずらしいものがなく、同じ商品ばっかり。
、、なところにローソンは在住者の間で結構話題になっているようですので、私からもご報告。
ほぼ毎日飽きないよう順番にコンビニ利用する私としてはローソンもローテーション入りでうれしい限り。

ローソンはインドネシアの大手流通、小売業のアルファグループの傘下、ミディ・ウタマ・インドネシア社とライセンス契約をし、コンビニ運営ノウハウや商標ライセンスを供与。このミディ社はすでにアルファミディ、アルファエクスプレスというミニマートを展開していて、この店舗を ローソンに塗り替えていっているようだ。(全部がそうなるとは限らないだろうけど)
同じアルファグループのアルファマートはすでに沢山あるし。


ハヤムウルク店

現在、ハヤムウルク店は従来の営業許可しか取っていなかったとかで、新たに必要な営業許可取得中。で、正式にローソンとして営業できないらしく、未だローソンの看板が中途半端に隠されております。(新たにおでんや、揚げ物の支度をするパントリーやドリンクコーナー、カフェテーブルもあったりカフェ要素もあるから 従来の小売業登録だけでなく、レストランの営業許可がいるとかなのかも) なので、ここではアルファミディの制服着用中、クタは例の水色ストライプらしいが。 ってか、それでも営業を続けていいのだろうか。。
セブンイレブンがインドネシア進出とか聞いたこともあったけど、ジャカルタはあるみたいだが、バリにはまだ進出していません。
今回でローソン出店達成、後はファミリーマート待ちです!(ファミマは今年インドネシア進出らしいので)日系企業は日本からでてどんどん海外に出て行かなければいけないですね。ローソン10年以内に1万店を目指すとかで、インドネシアで一旗あげる気!?です。

こちらのローソン、さすがオープニングスタッフだけあって、スタッフ教育されてて愛想がよい。
初めて行った時、日本のローソンとちょっと違うよ、とか雑談したら、(ローソンの)カジさんって知ってる?って誰やねん。
イートインテーブルに携帯電話を忘れて帰って、1時間後あわてて取りにいったら、ちゃんと保管しててくれた。
品揃えは、特に日本のお菓子や輸入物があるわけでなく、ローカルをターゲットにした品揃え。赤ちゃん&子供向け粉ミルクのスペースが多いのはインドネシアならではか。。確かに、コンビニで粉ミルク買う人多いと思う。 日本人向け、外国人向けのコンビニって戦略ではないから当然ですかね。

他コンビニと差別化できるのは、やっぱりレジ横のフードもの。フランクフルト、ホットドック、肉まん、おでん、おにぎり、お弁当(これは今後)とあり、 ドリンクコーナーは、日本のファミレスみたいに、ジュース、フローズンドリンク、コーヒーメーカーをワンプッシュ。手前のカップを取って自分でボタンを押して、ふたを閉めてレジに持っていく。

おにぎりもは、日本のものより二回りくらい小さくって1個7000ルピア。 鮭フレーク、から揚げマヨネーズなど4種類程。
米もパサパサしてなくってしっとり、塩加減バッチリ、日本のおにぎり味でなかなか美味しかった。(喜)
7000ルピアって高いけど、24時間営業なら、ちょっとたまに買ってしまうかも。両角から引っ張るようなのではなく、ナイロン袋に入れたおにぎりで、
「店内で作っています」と書いてある。

まんものはこちらでは
パオという。 ローストチキンパオ、ルンダンサピパオ、チキンテリヤキパオ、ミニチキンパオ、ミニレッドビーンパオ、ミニピーナツパオ とかなり小ぶりで1個4500ルピア。
味は肉まんじゃなくって、まさにローカルの’パオ’だった(笑)具は少なめ、パサっとしてるかな。


おでんは、日本で人気の具(大根、卵、もちきん)はなく、ローカルを意識したバッソ、ちくわ、こんにゃく等。 汁は粉末を溶いて作ったのだろうと思われるが、薄味でまあまあ、飲み干してしまった○ この値段でバッソ買うなら、ワルンでいいんじゃないかとも思った。。ローカルも一度は試しでと言う感じで、意外とおでん(バッソ)買っていってます。

一番楽しみにしていた「からあげくん」はない!!
チキンカツがあるけど、どうみても冷凍食品のを揚げたっていう買う気がうせるものだった。

苦笑いのサービスもありで、、
・おでんをイートインしたら、からしはなく、トマトケチャップかサンバルかけるか聞かれた。 プラスチックのスプーンとフォークもくれた。
・ドリンクコーナーものは、レジで中身を自己申告。カフェラッテ(砂糖&ミルク入り)を買ったのに、シュガー、クリープ袋、かき混ぜ棒もくれた。

ちなみに、写真隣、カフェラッテ6000ルピア、バッソサユール6000ルピア、サンドウィッチトーフ6000ルピア、こんにゃく3000ルピア
カフェラッテはなかなかいい具体の料金設定。バッソ類3種で15000ルピアだとそこそこしてしまいますね。

個人的には、
・コピー機があればうれしい。
・公共料金(電気、ガス、水道)のオンライン支払いもできればうれしい。
・銀行ATMは?これから入れていくスペースがあった。
日本のような何でも揃うホットステーションとまでは、まだいかないですかね。


観光客の皆さんだと、早朝、深夜便フライト利用でお店が開いていない、早朝ゴルフでホテルの朝食がとれない、って方にはちょっとローソンに立ち寄って、おにぎりなどで腹ごしらえ、という使い方もできるのではないでしょうか。 もちろん24時営業です。

第75話 2012/6/22

 


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