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バリ島現地情報コラム・バリマニア   鳥やコモドが放し飼い!?バリバードパーク&バリ爬虫類館

久しぶりに バリバードパークに行ってきましたので報告です。
「世界最大のインドネシアのバードコレクション」
バリバードパークは、2ヘクタールもの広大なパークには250種類、100羽ほどの珍しい鳥たちがコレクションされています。
南アメリカ、アフリカ、スマトラ、ボルネオ、ジャワ、バリ、熱帯雨林のパプアとエリアに分かれてまとまっていました。
鳥の飼育センターもありました。孵ったばかりのヒナの成長を観察することができ、フラッシュ撮影厳禁。絶滅の危機にある貴重な鳥を保護して繁殖させるプログラムのようです。


バリバードパークの入り口と爬虫類館の入り口

今回子連れで行ったので、あっちこっち走り回ってじっとしてないもんで、満足いく写真が全然なくって残念。大した写真しかなくってお許しを。
午前中はローカル団体のバスがいっぱいで結構にぎわってますが、少し遅めに来場していたので、帰る頃にはパーク内ガラガラ、駐車場も誰もいない?みたいな感じになってましたので、やっぱりウブドやキンタマーニ方面などツアーの最初に立ち寄るスポットになっているのかも。
賑わっている方が活気があっていいですが、人が少ない方が好みですと午後からの来場が穴場です。
大体1.5時間位でまわれます。
ヒクイドリ、鶴、コウノトリ、ペリカンはパーク内で自由に放されているようです。


パーク内の鳥の案内には、英語、インドネシア語、日本語(カタカナ)で鳥の名前が書いていて、他に学術名、生息地、バリで見られるところ、特徴、食べ物も記載。


オーストラリアンペリカン
池の周りにもいまして、放し飼いなので通路側にも群れをなしておりました。間近でみたペリカンは大きな口はインパクトありました!

■デイリーイベントまとめ:
パプア熱帯雨林の野鳥の餌付け
9:30&12:45
インコの餌付け
9:45&12:45
ペリカンの餌付け
10:00&13:15
バリの熱帯雨林・放し飼いのバードショー 
10:30&16:00
野生の本能・猛禽類のハンティング
11:30&15:00
バリスターリングレストランMeet The Bird Start
12:00&13:30&16:30
4D映画シアター 1日9回上映
(10:00、11:00、12:00、12:30、13:00、13:30、
14:00、14:30、15:30、16:30、17:00)
グユグユコーナー・鳥とのふれあいエリア
9:00-17:30
コモド体験
火曜日11:00、金曜日14:30


トラジャハウス、トラジャ族のトンコナンという伝統的家屋にはいれば、薄暗い中、ライトアップされたミミズクやフクロウたちがおりました。薄暗く静かな雰囲気の中でつぶらなフクロウの目を見ていると、ここはどこだっけ!?と癒されました。


○出かけるのが遅くなってしまって、バードショー見逃しちゃいました。
屋外の長いすのある会場で、放った鳥が戻ってきたり、投げた餌をくちばしで採ったりと、オオワシ、フクロウ、インコなどによるフライトショーです。大きい羽をバタつかせて迫力満点らしい。。写真左はショーが終わった後、会場前にいた鳥とスタッフ。
放し飼いの孔雀
を発見!羽を広げてくれるのを待ってみたが駄目だった。
グユグユコーナーでは、ちょっとした広場のところで、たくさんのインコやらカラフルな鳥が木に留まってゲストのお越しを待っています。自由に鳥と触れあえるスペース。スタッフも数人いるので、腕に乗せてもらって記念撮影できます。結構鳥って重くて腕が下がっちゃて難しい。ムキムキポーズを意識して。他の場所でも鳥と記念撮影できる所がありましたが、腕が下がってしまって鳥が落ちてしまって鳥が、落されたーとスタッフの靴をくちばしでこついていました。スタッフに腕を落としちゃダメって注意されてしまった。反省。鳥の足爪も大きいし、子どもは怖がって無理でした。

オリの中にいる鳥たち。
写真にはないですが、網で覆われたパプアエリアがジャングル風で、足元や木にとまっているいる鳥を探したりして楽しめました。
ジャラッ・プティ=インドネシアの国鳥で、バリ島固有種の鳥。世界で最も絶滅の危機に瀕する鳥とされてるそう。
ヒクイドリ(Cassowary)=インドネシア最大の鳥。生息地はイリアン・ジャヤ、ニューギニアとオーストラリアのクイーンズランド州北部の密集した低地の森林地帯に限定。
ゴンゴインコ=世界最大のインコ。
フウチョウ(Bird of Paradise)=別名、極楽鳥。インドネシア(イリアン・ジャヤ島)とニューギニアのみ生息。カラフルな美しい鳥ですが、最も近い種類はカラス。
なども抑えておきましょう!
4Dシアターも鑑賞してみました。シートには私と子供だけの貸切状態!大体15分程で、鳥の親子の生きざまみたいなものをやっておりました。英語だけれど見てるだけでスト―リはわかります。専用メガネをかけて、なかなか迫力がある構成でした。子どもは初めての体験で目の前を手でかいたり不思議がってました(笑)15分程度が飽きがなくいい感じです。3Dはわかるけど、4Dは何なんでしょうか。シートが揺れるわけではなかったです。そういや、プシューと空気音の効果があったかも?

バードパークを出てすぐ隣の爬虫類館へGO!
コモドドラゴン、巨大ワニ、キングコブラ、マンバやマムシといった巨大蛇やら、イグアナ、大きな亀などが集合した爬虫類館。なかなかのコレクションでした。 (けど、ワニとコモドドラゴンしか写真撮ってなかった!)

でっかいワニがおりました。あまり動かず活動的でない感じ?(笑)餌の時だけかな?
でかいワニだけに、もっと広いスペース、大きな池で自由に動き回りたいだろうなあと想像。動物園の猿園のように見下ろす感じ。ワニにも色んな種類がいるのだなあ。じっとしているので、何か餌を投げ入れたい衝動にかれらました(笑)

敷地奥がコモドドラゴンの広場!
コモドドラゴンは恐竜の直系子孫、世界最大の肉食トカゲとして知られる貴重な生き物。 スンバワ島とフローレンス島の間にあるコモド、リンカ、パダールの三つの島にのみ生息。最大で約3m、15Kgにまで成長します。
エリア内で放し飼い。獰猛なのかそうでないのかわからないので恐る恐る近づいてみるだけ。触れるのは怖くでできず。スタッフ(清掃のおばさん?)二人が木に持たれた雑談してましたが、そんなゆるさでいいのでしょうか。噛みつきはしないんですかね??こんな自由さからか、日本にいる爬虫類好きの方でバリに来たら絶対ここに行きたいというお客さんを何度か聞きました。
この日はコモド体験の日ではなかったんだけれど、日が合えば、コモド体験にあわせてみては。コモドドラゴンの餌付けが見られます。餌はネズミ、鶏肉とのこと。

バリスターリングレストラン
一日3回 大きな鳥の登場です。(meet the bird stars) 食事しながらやドリンク休憩に鳥見学してみては。レストランの一部がキッズコーナーになっていておもちゃや本など置いてあり、目の届く距離で子供をそこで遊ばせておいて、大人がゆっくりくつろぐこともできます。お子様の国際交流にもいいですね。隣にお土産ショップもありました。子供連れだと、買ってくれとせがまれちゃうので避けて通りたいところ(笑)なかなかな値段だったんで。

ということで、パーク内は緑いっぱいで、鳥だけでなく私達も癒されるスポットでしたよ!!



バリバードパーク&バリ爬虫類館 Bali Bird Park&Rimba Reptil>
Jl.Serma Cok Ngurah Gambir,Singapadu,Batubulan,Gianyar  電話 0361-299352
営業時間 9:00-17:30  www.bali-bird-park.com
公示料金:入園料 大人26ドル、子供(2-12歳)半額、幼児無料
アルナブアナで割引料金があるのでチャーターカーと合わせてアレンジいたしますのでご相談ください!

第88話 2014/6/28

 


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