1.インストゥルメンタル「スカール・サリ」
この曲は1999年に若き作曲家として注目されているイ・クトゥット・チャタル氏によって作られました。
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2.ガボール
この曲は紙を導く厳粛な踊り”Rejan Dance”(ルジャン・ダンス)を元にした伝統的な歓迎の踊りで、普段は招待客を歓迎する為に寺院の外の広場などで踊られます。 |
3.タリ・クリンチ
この曲はウサギの踊りで、インドネシア国立芸術大学(ASTI)の卒業生によって作られました。この踊りはウサギの愛らしくユニークな様子を表現しています。その愛らしさを一層引き立てる為、通常は小さな子供達によって踊られます。 |
4.インストゥルメンタル「アナンガ・ウィナングン」
この曲は、極めてダイナミックな演奏・リズム・楽曲を用いて心からの喜びを表現したものです。この曲はガムラン・ゴン・クビャールの壮麗な音響によって支えられています。 |
5.レゴン・ラッサム
15種類もあるレゴンダンスのうちのひとつで、最も人々に知られているダンスです。3人のダンサーによって踊られ、3部に分かれて物語りは進みます。まず、チョンドンと呼ばれる女官が現れ、エネルギッシュに舞います。その後、ラッサム王とランクサリ姫が登場します。ラッサム王は美しいランケサリ姫に恋をしますが、ランケサリ姫はそれを拒みつづけます。その後ラッサム王は戦いへと向かうのですが、そこへ1羽の鳥が現れ、ラッサム王の死を宣告し、行く手を邪魔します。しかしラッサム王は勇ましく戦いに向かうのでした。 |
6.チェンドラワシ
チェンドラワシとは日本名で極楽鳥といい、イリアンジャヤに生息する美しい鳥です。2人のダンサーによって踊られ、チェンドラワシのしぐさやその気高さ、美しさをバリ舞踊の手法を用いて表現したダンスです。 |
7.オレッグ・タムリリンガン
このマルハナバチの踊りはバリの伝統的なラブストーリーです。2人のダンサーが美しくロマンティックなお花畑で戯れるオスバチとメスバチを演じます。また、その様子はバリの若者の求愛の様子をも象徴しています。 |