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| 州名 |
インドネシア共和国 バリ州 |
人口 |
約290万人 |
| 州都 |
デンパサール |
面積 |
約5532Km2 (東京都の約2.5倍) |
| 宗教 |
バリヒンドゥー教 約90%、他イスラム教、キリスト教等 |
公用語 |
インドネシア語、バリ語 |
| 通貨 |
ルピア(Rp) Rp100=約1.14円(2007年1月現在) |
時差 |
-1時間 (日本12時は、バリ11時) ちなみに、ジャワ島は、-2時間 |
| 気候 |
熱帯性気候 年間平均気温 約27℃
4-9月乾季、10-3月雨季 |
電圧 |
220V (日本製の電化製品は、変圧器が必要)
コンセント差込口は、丸ピン2本式(接続器が必要) |
| 電話 |
インドネシアの国番号 62
(ちなみに日本は 81) |
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バリ慣れてない方は、空港ポーターを利用しないで下さい。
往路空港にて入国審査をすませ、ターンテーブルにてスーツケースを受け取る時、
ターンテーブルそばに空港のポーターがたくさんいます。(制服の胸の所に「PORTER」と書
いてあります)
ポーターは強引にお客様の荷物を取り、運ぼうとしますので、不要の場合は必ず「Tidak
Usah.Terima Kasih!(ティダ・ウサー。テリマカシー)」(ノーサンキュの意味)と言ってください。きっぱ
り断ればポーターもあきらめます。
もしたくさん荷物があって運んでもらう場合は、10000ルピア程のチップでよいでしょう。
ポーターは、強引に荷物を持ち、ルピアを持ってないというと、両替場所迄ついてきて高い金額を
請求したり、日本円で1000円を要求してきたり(高すぎる!)と特にバリ島初めてのお客様は狙われます。
弊社ガイドがお客様を守れないエリアですので、バリ島到着時から嫌な思いをしないた
めにも、是非、空港出口までの近距離間を各自荷物を運ばれることをお勧めいたします。悪名高い空港
ポーターをかわし進むと、出口に弊社ガイドがお迎えしております。(アルナブアナにてホテル手配の場合
)
バリ島での出入国手続き詳細はこちらへ
■ 飲み水、体調管理について |
Water&Health |
インドネシアの生水は、飲料水と
して飲むことが出来ません。 必ずミネラルウォーターを
お飲み下さい。ほとんどのホテルのお部屋に常備されています。
又、お店にて2500-4500ルピア程で購入できます。
ワルンや地元の人が多いレストラン等では、水道水を煮沸させてから氷を作る場合が多いので、氷
入りの飲み物は避けられた方が無難です。旅行者に多いケースで、下痢などの症状は、(「バリっ腹」と呼
ばれる)環境が変わるとなりやすいのですが、
日本で食べ慣れない香辛料、フルーツ又は辛い料理などの刺激物からくる場合が大半です。
「疲れたな」「体調がすぐれない」と感じられましたら、体をゆっくり休められますことをお勧め
いたします。
お客様で体調を崩れ去れることが多い原因:
○南国フルーツの食べ過ぎ(特にパパイヤ)
○普段食べない香辛料を使った料理(特に日本から疲れた体で来られた初日や、日中アクティビティ、ツアーで疲れた時に多い。)
○バリ島に到着し、テンション上がりすぎ(特にお子様)
○日本と現地南国の気候変化に順応できず(特に秋冬のご旅行時)
○水分補給不足(日中はミネラルウォーターを常に持参されてください)
○クーラーの効かせ過ぎ(寝る時は注意を)
一般的にバリの薬屋(Apotik)で売られているものは、日本の薬に比べ非常に強いので内服薬は注
意が必要です。
薬(特に胃腸薬、下痢止め薬)は、日本から持ってくるようにして下さい。
但し現地では日本の薬に効き目を感じないこともあるようなので、
その場合は我慢せず病院に行ってください。
貴重なご滞在時間を無駄にしない為にも早めの検診をお勧めいたします。
基本的に服装はそれほど気を使わ
なくても大丈夫です。
南国バリ島では、年中、Tシャツ、短パン、サンダルなどの格好で大丈夫です。
雨季・乾季に関わらず、日中は日差しがきついので、帽子、サングラスの着用をお勧めします。
ただし、ウブドなどの内陸部では、夜、朝方肌寒く感じることもあり、キンタマーニ、ベサキ寺院
観光時にも、是非一枚、薄手のカーデガンや長袖シャツを持っていくとよいでしょう。
また、基本的にラフな格好でよいですが、高級リゾートのレストランでディナーを楽しむ時には周
りの雰囲気も考え、襟付きシャツ、ワンピース、スカートなどのリゾートカジュアルできめてみては。
観光産業で成り立っている島。ニ
ュピ以外お店は開いています。
観光客対象としているショップやレストランは、ニュピ以外、毎日営業するお店がほとんど。
ガルンガンはバリ人が店番のお店は閉めるところもあったりするので注意ですが、南部エリアは大体開いています。
年末年始もバリヒンドゥー教の現地の人たちにとっては平日のようなもの。お正月も平常通り営業しています。
お店により異なりますが、ショップは10:00-19:00、レストランは09:00-22:00LOの営業が多いの
で目安に。
ホテルでは感謝の気持ちにチップ
を渡すとスマートです。
バリにはチップの習慣はございませんが、欧米人等の来訪によりチップが一般化しつつあります。
ホテルのベルボーイへのチップ、枕銭は10000ルピアが目安。
スパのテラピストで10000-50000ルピア程?(スパのクラスにもよる)
細かいお金がなかった場合はあげなくても大丈夫。 何か追加の用事、特別なことをお願いした場合に、感謝のチップをあげるよいでしょう。
レストランでは、サービス料が含まれているのでチップの必要ございません。
バスタイムは続けてより、時間をあけての使用がベター
お湯を何時間も流し続けられる日本とは違い、バリのヴィラのバスルームで、シャワーして、バスタブにお湯をはる、を2回転(2人目)以上すると途中でお湯が出なくなるということも。
また一斉に近くのお部屋でお湯を使い出すと、お湯が出にくかったり。
ヴィラのお湯のタンクがなくなったことが原因で、
そういう時は、1時間程時間をおいてから(タンクにお湯が溜まるのを待って)ご利用されてみてください。 それでもダメな場合は、機械の故障も考えられますので、ホテルのエンジニアに相談を。
タンクの大きさにより許容量が違ったり、タンクにお湯が溜まってから出るタイプと、溜めながらもお湯を出せるタイプとあるようです。
日本人は身体を温めるために温シャワーをしますが、こちらは南国、クールダウンに水シャワー。
またバスタブにつかる習慣のないインドネシア人からすると、
日本人好みの熱いお風呂加減の感覚がわからないかも知れません。
お湯が出ないのでみてほしいとお願いしても、充分お湯がでる、大丈夫され、日本人からするとぬるいお湯しかでない、熱湯でない。ということもあります。
2000年以降のなるべくきれいなお
札をもってバリ島にお越し下さい。
バリ島では、USドル紙幣の取り扱いに厳しいのでご注意ください。
・しわくちゃの紙幣
・落書きのある紙幣(ペンで試し書きしてあるようなものも)
・端が破れている紙幣
・2000年紙幣によくみられる年号の前に「CB」という番号の紙幣(偽札がよく出回ったの
で)
・古い年代の紙幣(1998年以前のもの) は受け取ってもらえません。
ホテル、お店によって受け取り基準が違っていますので、2000年以降のきれいなお札
をお持ちになられることをお勧めいたします。
よって、弊社にてもこういった紙幣をお客様よりお受け取り致しましても流通が困難な為
、お断りさせて頂きます。 何卒ご協力お願い致します。
どの両替所でも、両替したお金は
自分の手で数えましょう。
バリのリゾートエリアなら、街中の両替商、銀行、ホテルにて日本円の現金、T/C
とも両替ができます。 空港の両替所はやはりレートが悪いです。
レートは町の両替商が一番良いですが、場所によりレートが異なるので何軒かレートを見てから両
替してみては。
T/Cチェックは現金紙幣より両替レートが若干悪くなります。(支払いにT/Cは使えない所が多いので注意)
またUS$100紙幣以外の紙幣(US$50、US$20、US$10、US$5、US$1紙幣)は、US$100紙幣より
レートが若干悪くなります。
銀行が休みの週末、平日でも15:00以降や、夕方以降の両替はその日のレートから若干悪くなる
場合もあるようです。
町の両替商は、お金をごまかす両替商も多いので両替したお金は相手の目の前で、自分の手で再
度数えて確認してください。
特にクタエリアのみやげ物屋を兼業している両替所では、トラブルが多いので両替しないで
下さい。
まずは、バリ到着時空港にて両替を。後は、ホテル・両替専門のお店で両替下さい。
トラブル例の1部をご紹介致します。
例1:トランプマジックのように机の上でお札を数えて、数えながらお札を手前に落としている。
例2:電卓がこわれている。
例3:やけにレートが良いので両替すると、コミッションを取られる。
例4:きりの悪いレートにしておき、後いくら(ルピア)足せばきりよく両替できると言って、0桁
多い追加金を要求する。
「セントラルクタ」「MPB」「BMC」という両替所が比較的レートがよく、かつ安心です。 信頼のおける両替所ですが、もちろん受け取るときは自分の手で再度数えて確認して下さい。
ちなみにレストランやお店にてクレジットカードを使われる際は、 3%程のカード手数料がかかるところがほとんどですので注意ください。 利用できるのはVISA、MASTERカードが主流のようです。
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