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1926年ウブド近郊のプリアタン村で故アグン・マンダラ氏によって結成された最も歴史のある、ティルタサリと並んで世界的に有名なグループ。
会場は平地に横一列に30席ほどのイスが並べられ2列目以降は見えにくくなってしまいます。早めに会場に到着し、最前列の中央の席をキープしましょう。ステージと客席は段差がないので、最前列はかなり真近で楽しめます。

ステージ、会場後、サイドでは、村人達も一緒に家族のパフォーマンスを見学しにきているので、ほのぼのした雰囲気も。
踊り子は意外と小柄な若い子が多いが、
踊りのレベルは結構高いので感心させられます。特にバリス、クビャールトロンポンの踊り子の踊りには魅入ってしまいます。
会場:プリアタンのダラムプリ寺院
日時:毎週土曜日 19:30から(約1時間45分)
演目:レゴンダンス

1.カピ・ラジャ(又はウジャン・マス/スカール・ジュプン)
インソトゥルメンタル。迫力あるガムランゴンクビャールの響きを体験して下さい。









2.ペンデット
この踊りは、本来、寺院の祭礼などの際に神への感謝の祈りを表す奉納舞として踊られるものです。ここでは観客に対する歓迎、祝福の意味を込めて踊られます。

3.バリス
近年、バリで最もポピュラーな踊りのひとつとして好んで踊られているこの踊りも、奉納舞から発祥したものです。勇敢な戦士の様子が表現されています。

4.クビャール・トロンポン
クビャールドゥドゥックという座ったままの状態で踊る踊りの一種で、途中トロンポンという楽器を演奏するのが特徴です。男性舞踊手によるスピード感ある踊りで、舞踏家マリオ氏によって近年創作されたものです。

5.レゴン・クラトン(ラッサム)
この踊りは12-13世紀の悲恋物語を題材にしているといわれ、チョンドンと呼ばれる踊り子と、レゴンと呼ばれる踊り子2人の3人によって踊られます。最初に女官役のチョンドンが1人で踊り、途中でラッサム王(向かって左)とランケサリ姫(右)役のレゴンが現れます。ラッサム王はランケサリ姫を愛していますが、姫には婚約者がおり王の求婚には拒まれてしまいます。ランケサリ姫は婚約者のもとへ帰してくれるよう頼みますが王は聞き入れず、姫が食い止めるのを振り切って戦場へと向かいます。その途中、不吉を象徴する鳥ガルーダに出会い戦います。

6.オレッグ・タムリリンガン
2匹の蜂の求愛の踊りです。前半は女性による優雅で可憐な踊り、後半は男性が登場し、初めはお互いの気持ちを素直に表そうとせず、しだいに戯れながら睦まじくなる様子が表現されます。1953年、グヌンサリのアメリカ公演の為に創作されました。

7.ジャウック・マニス
仮面をつけ、長い爪を振るわせて踊るジャウックは、森の王者バロンの従者とも言われています。男性舞踏の激しさの中に、愛嬌ある仕草やクンダン(太鼓)との掛合いなどを交え、観ている者を魅了します。

8.バロンとランダの踊り
聖獣バロンと、舌から炎を出し垂れた乳房をぶら下げた未亡人の魔女ランダによる踊りです。この世界は善と悪、生と死、男と女、といった対立する2極の拮抗によって保たれている、というバリの宇宙観を象徴しています
 

※公演内容は、出演者の体調や都合によって変更される場合があり、
激しい踊りと情熱あふれる若い戦士を女性舞踏手が表現する「タルナ・ジャヤ」が踊られることもあります。

 

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