バビグリン(豚肉代表!)に並ぶバリの郷土料理、アヤムブトゥトゥ(鶏肉代表!)。
定期的にアヤムブトゥトゥが食べたくなりまして、近くのアヤムブトゥトゥ アスリ ギリマヌッへ。メイクをしたおじさん(バリのコメディアンらしい)の看板が強烈印象的。デンパサールのお店をよく利用しますが、ヌサドゥアのバイパス沿いやラヤクタ通りにもあるので、見かけたことがあるでしょうか。ジャカルタなどジャワ島のほうにも店舗があるみたいです。
結構観光客向けレストランだと、アヤムブトゥトゥは事前予約だとかあったりすりけれど、ここはアヤムブトゥトゥ専門店。思い立ったら食べられます。
ギリマヌッ(地名)のアヤムブトゥトゥ?このお店のアヤムブトゥトゥは結構辛い!でも美味しくて癖になる!!ハラルということで、ジャワからの観光客やちょっとした団体さんの利用もちらほらと人気店のようです。
サンバルマタも美味い!さらにピーナツとカンクン(トマトサンバルつき)もついてきます。
家族の夕食なんかにお持ち帰りでアヤムブトゥトゥ1匹(57000ルピア)買いもしますが、家だと軽くご飯お代わりできてしまうほど辛さが癖になり、食がすすみます!(お腹が弱い人は下痢になっちゃうかも) |
☆アヤムブトゥトゥとは、鶏の腹部にスパイスをつめて丸焼きで蒸したもの。食べる時に辛いスパイス&ココナッツのスープと合わせていただく。ベベッ(アヒル)ブトゥトゥというメニューもある。

アヤムブトゥトゥ1/4匹 19000ルピア(見た目が綺麗ではありませんが食べ後ではありません。。)
サテリリットアヤム1本 1500ルピア
白ご飯 4000ルピア
テータワール(砂糖なしアイスティー) 3000ルピア
+10%税金
(飲食日:2010年12月)
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