デンパサールのジャガナッタ寺院から程近くにあるルマ マカン プランギ。
6-7年前位かにローカルの知人に連れて行ってもらったのが最初です。その時も真新しいお店でもなかったので結構な老舗のミー(麺)ワルンだと思われます。デンパサールのこの界隈では美味しいと評判。観光客がわざわざ訪れるような場所でもないのだけれど、日本のガイドブックでも紹介されているのもみかけるので今回写真を撮ってみました。私は銀行の帰り道に通るので、その時麺が食べたいなという時に利用しております。大体月1くらいかな。 また支店もガツ通り(デンパサール北のバイパス)やデウィスリ通リ(レギャン)にもあって、イスタナクタガレリアから近いデウィスリ通リのお店だとお店も綺麗で、観光客も行きやすいのではないでしょうか。(但しそれでもちょっと車かバイクが必要な場所だけど)

テーブルの上においてある酢の物。赤いサンバルは甘辛味。唐辛子のやつは辛いのでたくさん入れないように注意です。唐辛子のサンバルは、より味がピリッと引き締まる気がしますので、少しだけ入れるのがお勧め。またケチャップマニス(甘い醤油ダレみたいなの)をいっぱいいれるローカルもいますが、これは。。日本人的味覚では×です(笑)
プランギのミーは他よりちょっと料金高め。他ワルンのミーより1万ルピアほど高め設定。味自慢もあるだろうけど、でもその分、他のお店だと小腹が減った時向けのちょっと物足りない量だけれど、プランギのは鶏肉などの具も多くきっちり満足感が得られる量です。
個人的にもローカルフードとしてミーアヤムは是非試していただきたいメニューなので是非どこかでチャレンジを。どのお店で食べてもあまり大きな外れは少ない気がしますよ。 |

ミー(麺)アヤム(鶏肉)パンシット(ワンタン)。私はこの組み合わせが好きで、どこでもこのパターン(笑)インドネシアの場合、麺と汁は別々でサーブされます。これを一気に麺の方のお椀にいれていただきます。(つけ麺式じゃあありません)
こっちの人は汁を全部飲み干す事はしないみたいで、汁は底溜まり程度。でもこれが合っている気がします。
ちなみにお土産で買って帰ったりして、インドネシアのインスタントラーメンを作る時も、(底溜まり程度に)汁は少なめに作ってくださいね。私も最初は日本式にたっぷりお湯を加えて作っていたけれど、どうも薄味でこっちのラーメン美味しくないなーと思っておりまして、他ローカルの作っているのを見て気がつきました。
ミーアヤムパンシット 25000ルピア エステー 4000ルピア +10%税金
(飲食日:2010年9月) |