テクウマル通りは地元の人向けの食事処、携帯電話ショップ、サーフブランド服屋さんが並ぶデンパサールの随一の繁華街。飲食店の激戦区に「侍」という日本の家庭的な味わいのカレー屋さんがオープンしていました。日中通ると結構ガラガラですが、夜はなかなかお客さんが入っているようです。
場所柄、ほとんどが地元の大学生ばっかりで、そういった客層からか1品Rp1000引きの学割もありました。
ここではカレーの他にラザニア、ドリア、マーボー豆腐、スパゲッティ、串カツも食べることが出来ます。
ワルンというだけあって一皿の価格帯がRp10000-14000程で程よく安く、テーボトルRp2000、ビンタンビールRp9000と飲み物も超ローカルワルン並み料金です。 |
![]() カウンター席、テラス席があります。 |
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お店を見渡すと、大学生3人組はカレースパゲッティを食べていました。隣のテーブルのチャイニーズインドネシアファミリーはドリアを注文していました。バリ人はこのような食べ物は好まないですが、ジャワ出身(恐らく)の大学生やチャイニーズ達の嗜好も変わってきたなあと思います。 (飲食日:2006年9月18日) |
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